SHACHUの最終選考に1日密着! 一日かけて見つめるのは、その人の「これから」。

「もう一回、チャレンジしてみない?」みやちさんからの言葉で、再び最終選考へ

 

8人の最終選考が終わったあと、この日もう一人の学生の選考が続けて行われました。実は彼女、SHACHUの選考に挑戦するのは今回が初めてではありません。昨年の採用ですでに内定を得ていましたが、諸事情で入社が叶いませんでした。そこで今年改めて、SHACHUを目指すことになったのです。

 

再チャレンジ合格した、小泉柑奈(コイズミカンナ)さん。

 

再チャレンジのきっかけとなったのは、みやちさんからの「もう一回チャレンジしてみない?」という言葉でした。一度は内定を出しているからこそ、SHACHU側も彼女のことは知っています。それでも、もう一度選考をするからには、「今年の彼女」を改めて見たい。そんな思いから、再び選考の場を設けることに。

今回の選考は、先ほどまでの学生たちとは異なる形式。まずはその場で一枚の写真を提示され、限られた時間のなかで、そのスタイルをウィッグで再現します。突然与えられた課題に、すぐさま手を動かし始める彼女。時間と闘いながら懸命にスタイリングを進めます。途中、火傷をしてしまう場面もありましたが、それでも手を止めることなく、最後までデザインに向き合いました。

 

 

続いて行われたのは、プレゼンテーション。昨年、一度は手にしたSHACHUへの内定。入社できなかった悔しさや、それでもSHACHUで働きたいという思いを、自分の言葉で伝えます。思いが込み上げ、途中で涙を見せる場面も。それでも最後まで言葉を紡ぎ、自分の思いを伝えきりました。

 

 

一度内定を得たからこそ、もう一度挑戦するということには、また違った覚悟が必要だったはず。そんな彼女の姿を、SHACHUのスタッフたちは温かい眼差しで見つめていました。

 

>最終選考を終えて。内定者3人が振り返る「SHACHUで働く」ということ

 

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