SHACHUの最終選考に1日密着! 一日かけて見つめるのは、その人の「これから」。

最終選考を終えて。内定者3人が振り返る「SHACHUで働く」ということ

 

長い一日を終え、見事SHACHUの内定を手にした3人。ここからは、それぞれがSHACHUを目指した理由や、最終選考に向けて準備してきたこと、そしてこれから目指す美容師像について聞きました。

 

「楽しい!」から始まった、SHACHUへの憧れ。

佐伯胡奈さん/関西美容専門学校

 

 

美容学校のコンテストでたまたまショートレイヤー×ハイトーンの作品をつくったときに、「ハイトーンって楽しい!」と思ったんです。それがきっかけでSHACHUのインスタを見るようになって、作品がすごいのはもちろん、スタッフさん同士の仲が良いところにも惹かれて入社したいと思うようになりました。

選考に向けては、自己分析をすごく頑張りました。以前、「自分がない」と言われたことがあって、自分がどんな美容師になりたいのか、どんなスタイルをつくりたいのかを改めて考えるようになって。それをまとめた「SHACHUノート」をつくって、いつでもどこでも持ち歩いていました。面接で言われたことを次の選考で直したり、SHACHUで働いている自分をイメージしてもらえるように、スタイルブックも丁寧に作りましたね。最終選考は、いつもの自分を忘れずに、平常心でいることをとにかく意識。最後のチャンスなので、後悔しないように、言えることは言って、やれることは全部やろうと思って。内定の連絡をもらったのは、アルバイトの休憩中でした。もう、大泣きです(笑)。

これからは、ヘアを通して誰かが一歩を踏み出すきっかけをつくれたらと思っています。ハイトーンやデザインカラー、ヘアセットも好きなので、いろんなことができて、自分自身も応援される美容師になりたいです!

 

「私もこの仲間に入りたい」スタッフの仲の良さに惹かれて。

鈴木恵美さん/国際文化理容美容専門学校渋谷校

 

 

SHACHUを知ったのはTikTokがきっかけです。そこからインスタを見るようになって、デザインカラーやハイトーンに特化しているところに惹かれました。それと、スタッフさん同士の仲が良いのがすごく印象的で、「私もこの仲間に入りたい」と思ったんです。選考に向けては、SHACHUに入社したあと、どんな美容師になりたいのか、どんな接客をしたいのかを具体的にイメージできるようにじっくり時間をかけて考えましたね。最終選考では、二次面接から成長したところを見せたいと思って、プレゼンテーションは特技の英語でやろうと決めていました。私は自分から意見を言うのがあまり得意ではないので、グループディスカッションでは周りの話をよく聞いて、頷いたり、笑顔でいたりすることを意識。内定の連絡をもらったときは、午後に成人式の前撮りがあって、自分でメイクをしているところでした(笑)。全然自信がなかったので、すごくびっくりしたけど、嬉しかったです!

これからは、一人ひとりに似合うスタイルを提案して、お客さまに自信を持ってもらえる美容師になりたいです。英語も活かしながら、自分にしかできない接客を心がけていこうと思います。

 

一度は途切れたSHACHUへの道。もう一度、内定をつかむまで。

小泉柑奈(コイズミカンナ)さん/原宿ベルエポック美容専門学校

 

 

SHACHUは、もともとスタッフさんをインスタでずっと見ていたのをきっかけに知りました。それで実際に行ってみたらアットホームな雰囲気で。他社の会社説明会にもたくさん参加したんですが、SHACHUが一番楽しそうだなと思いましたし、お客さまも楽しそうにしているのが印象的だったんです。実は私は、昨年の採用でも一度内定をいただいていました。でも、諸事情で入社することができなくて。今年、みやちさんから声をかけていただいて再チャレンジした流れです。

もともとクリエイティブな作品が好きだったんですが、以前、面接で「クリエイティブも大事だけど、美容師になったときに、どういうスタイルで打ち出していきたいのかが大事」と言われて。そこで今年は、トレンドを調べたり、コレクションを見たりしてよりアップデートしたスタイルブックをつくることを心がけました。それと、去年言いたかったことを全部言えなかったので、今回は後悔しないように伝えたいことをあらかじめ書き出して、気持ちがちゃんと伝わるように準備しました。それでも思いが込み上げてきて泣いてしまったんですけど、自分の気持ちを伝え切ることができたと思います。内定の連絡は、アルバイト中にみやちさんから電話をいただきました。いちばん大きかったのは、やっぱりホッとしたという気持ちです。自分ひとりのためにわざわざ皆さんの時間を使って、もう一度チャンスをくださったことも、すごくありがたかったです。

これからは、SHACHUにいるいろんなプロフェッショナルから、たくさんのことを吸収したいです。いろんなことができる先輩方がたくさんいるので、私も何でもできる「なんでも屋さん」みたいな美容師になりたいです!

 

それぞれ違うきっかけと思いを胸に、SHACHUへの切符をつかんだ3人。これからどんな美容師へと成長していくのか、その歩みが楽しみです。おめでとうございます!

 

 

(文/富樫聡美 撮影/松林真幸 MIKAN inc)

 

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