「上を目指す」ための転職は、必ず自分の力になる

 

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頭のてっぺんからつま先までの「トータルビューティー」を展開し、年商160億円を超える業界の雄、株式会社ソシエ・ワールド。今回は、そのヘア部門に所属し、「グランドソシエ 新横浜店」の店長を務める玉元 真貴(たまもと まさき)さんの転職ストーリーをうかがいました。

 


 

アポなし突撃訪問という非常識な就職活動

 

専門学生時代の夏休みを使って、原宿や表参道の有名店に飛び込みで訪問していました。

 

「このサロンに興味があるんです。面接してもらえませんか? できれば今すぐに」。

 

今から思うと若かったなぁと思うのですが、就職活動前からそんなことをしていたんです。そして、就職活動が本格化すると、今度はみんなと同じように、有名店を狙うのもどうかと思うようになりまして(笑)。

 

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それで、専門学校の先生の勧めで横浜市内のサロンに就職しました。入社して半年ほどすると、気になっていたサロンにまた飛び込んでいました。そこのオーナーはテレビ番組に出るちょっとした有名人だったんです。「ウチは給料安いよ」と言われましたが、かまわず入社。カットの技術を盗むために、シャンプーをしながらオーナーの手元を眺めていました。

 

さらにその次はカット専門店に転職。2年ほど勤めて、最後は店長を任されるように。刈り上げなど男性のショートヘアの技術も一通り勉強できたので、今度は地域密着型のサロンに転職し、サロンワークを学び直しました。

 

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自分でも転職のペースが速いなと思います(笑)。飽きっぽい性格がそうさせていたのかもしれないのですが、さまざまなサロンを経験し、色々な人とつながれたことは財産ですね。

 

>お客さまの前では、7つの自分を持て

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