誰を超えるとか、日本一とか、そういうのに興味がない ~U29次世代美容師 AKROS 砂川勇斗さん~

2016.07.15

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次世代美容師として注目される「U29美容師」のサクセスストーリーから、成長するためのヒントを「美容師のタマゴ」へお届けする企画「U29次世代美容師」。第三回目はツイキャス総視聴者数838万人、Twitterのフォロワー6万5000人以上の人気美容師、砂川勇斗(すなかわゆうと)さんの「黒歴史」を含むこれまでの歩みと、ブレイクしたきっかけを聞いてきました。

 


 

 高校・専門時代は、年120回以上遅刻

 

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小さいころはすぐ風邪をひいて寝込んでしまうくらい体が弱くて、ずっと家の中にいる子供でした。親は少しでも体が丈夫になればと空手を習わせてくれたんですが、続けているうちに病気にかかりにくくなり、どんどん上達していったんですよね。

 

小学4年生くらいまでガチでやっていて、毎年のように関東大会で表彰台に上がっていました。でも関東大会で優勝してから目標を失ってやめちゃって…。もったいなかったかな、って今になって思います(笑)。

 

中学では結構ゆるい感じで過ごしていました。野球部に入っていたんですが、学校が終わったら近くの公園に5、6人で集まって遊ぶのが日課で、なんとなくサッカーしたり、話したり…という感じ。このころから、今モデル・ファッションデザイナーとして活躍している引地敬澄(ひきちたかずみ)くんとつるんでいて、ほとんど毎日のように会っていました。

 

髪型に興味を持ったのは、中学2年生くらいのころで、『Men’s egg』(大洋図書)の影響です。引地はファッションのページが好きで、僕はヘアのページをよく見ていた。それが今につながっているんですよね。

 

高校時代は1年で120日以上遅刻。専門学校でもそんな具合だったので親が呼び出されてしまいました。高校ならともかく、専門学校で親が呼び出されることってあんまりないですよね(笑)。

 

>休みの日もお店を開けてもらって練習

 

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