2026年夏、このヘアが来る!じゃなくて、来させる!人気美容師たちが“仕掛ける側”で描く、次のスタンダード

結んでも可愛い“レイヤーボブ”から“ゆるふわウェーブボブ”へ進化!GARDEN塩山萌々子さん

 

GARDEN shibuya(ガーデンシブヤ)/店長

塩山萌々子(しおやまももこ)

 

福島県出身。東京ビューティーアート卒業後、新卒でGARDENに入社。明るく気さくな人柄で、初めてでもすぐに緊張がほどけるような安心感を持つスタイリスト。人を自然と元気にするようなコミュニケーションと空気づくりに定評がある。ボブスタイルを自身のベースデザインとして長く追求してきた経験を活かし、幼く見えがちなボブに大人の抜け感と今っぽさを掛け合わせた「ヌナボブ」を提案。“ヌナ”は韓国語で「お姉さん」を意味し、小顔に見せる顔まわりの設計、ほどよい束感、上品なツヤ感、骨格に寄り添うフォルムなど、細部まで計算されたバランスが特徴。品のいいカジュアルさとフィットする最旬デザインエッセンスで人気を集めている。

Instagram:@garden_momoko

 

Q1:今夏リアルにオーダーが増えそうなスタイルは?

結べるフェイスレイヤーボブです。

 

絶妙な量感のサイドバングが決め手

 

Q2このスタイルの“ポイント”は?

全体はライン感を残したぱつっとボブに設定しつつ、顔まわりだけにサイドバングからつながるフェイスレイヤーを入れるのがポイントです。

リップラインあたりに自然に落ちる長さ設定にすることで、顔まわりに程よい動きと抜け感が生まれ、バランスよく見える人気のデザインになっています。

 

結んだ時もかわいく

 

Q3:オーダーが増えそうと予想する理由や背景は?

ボブの伸ばし途中や、これまでのスタイルに少し変化をつけたいというお客さまが増えていることが背景にありますね。特に顔まわりにレイヤーを入れることで、全体の長さは大きく変えずに印象をアップデートできる点が支持されています。

また、結んだ時と下ろした時のどちらも可愛く見えるデザインであることも人気の理由。夏場は特に結ぶ機会が増えるため、アレンジのしやすさとデザイン性を両立できるスタイルとして好評です。

 

Q4: この夏自ら「流行らせたい!」と思っているスタイルは?

ゆるふわウェーブボブ!

 

 

Q5スタイルのこだわりや、他と差がつくポイントは?

レイヤーを取り入れるスタイルがすでに定着してきている流れの中で、その延長として“動きのあるボブ”が流行ると思います!

 

柔らかなウェーブでラフさと可愛さを両立

 

>暗髪でも“透け感”と“動き”で夏らしく!ALBUM RYOさん

 

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