#♡♡♡♡♡♡♡でTOPにでてきた人vol.7 #刈り上げ L.DORADO 川崎太寛さん

 

今やSNSは美容師にとって欠かせないツールです。スタイルを発信して集客につなげるのはもちろん、お客さまとのコミュニケーションに使ったり、サロンワークの記録用だったり。使い方や発信の理由はさまざま。溢れるポストの中、#(ハッシュタグ)でスタイル名や技術名がアピールされているのは見る方にも大切な指針になります。そこで、Instagramで#♡♡♡♡♡♡♡(スタイル・技術名)で検索した際に、そのときの人気TOPに上がってきたスタイル写真の美容師さんにそのスタイル・技術についてのこだわりや、SNSの使い方などについて伺います。

第7回は#刈り上げ。#刈り上げでTOPにあがってきたのは、L.DORADOのスタイリスト、川崎太寛(かわさき たかひろ)さんのスタイルでした。(2019年10月検索時)

川崎さんの投稿がどのようにして。#刈り上げで一番上出てくるようになったのか、スタイル作りのこだわりや、SNSの活用方法やについて伺いました。

 


 

地元で7年の美容師経験を経て上京。憧れだったメンズカットの道に

 

 

―川崎さんのご経歴についてお聞かせいただけますか?

 

はい。L.DORADOの前に、地元の千葉で7年間美容師をしていました。僕は、メンズカットをやりたいという夢があったのですが、勤めていたサロンは地方ということもあり女性をはじめとしたファミリー層が多かったんです。25歳を前に上京を決断して憧れだったL.DORADOに入社しました。千葉のサロンでは店長だったので、東京でイチからアシスタントをするのは収入面での落差があり厳しかったですが、今ではやりたいことをやれているので、来てよかったと思っています。

 

 

―今回は、#刈り上げでTOPに上がってきた人ということなのですが、川崎さんはInstagramはいつ頃からやっていたのでしょう?

 

3~4年前だと思いますが、始めた当初は集客ツールとしてではなく、みんなやっているし波に乗ろうという感じで、友達と撮った写真なんかを投稿していました。

 

―何をきっかけに刈り上げスタイルをアップしはじめたのでしょう?

 

デビューするにあたって、どんなスタイルを自分の売りにするか考えたときに、お店の中で誰も打ち出していないものがいいんじゃないかと思ったんです。L.DORADOはメンズのショートスタイルが多いので、同じことをやっても売れている人の方に流れてしまうのはわかっていました。

ちょうど時期を同じくして、友人から刈り上げスタイルをオーダーされることが増えたので、刈り上げでやってみようと思いました。当時はアシスタントだったので、モデルを呼んで練習できたのもよかったですね。刈り上げやフェードのスタイルは、頭の形が整ったウィッグよりも人頭でやるほうが練習になるので。

 

 

>白い線画を取り入れた写真が多くの人の目に留まった!

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