【SNSが人生を変えた】新宿発フリーランス美容師・伊東蓮、SNSを武器に月200万円を稼ぐ!24歳、メンズウルフで突き抜ける!

 

 

アシスタント時代からコツコツと投稿を続け、SNS総フォロワーは15万人超。メンズウルフを武器に支持を集める伊東蓮(いとうれん)さんは、23歳でスタイリストデビューを果たすと、そのわずか10カ月後にフリーランスへ転身しました。

フリーランス美容師として新宿でスタートし、現在はフリーランス歴1年で月200万円超を達成。現在も予約枠にほぼ空きをつくらないほど、多くの顧客から支持を集めています。

「美容師になるからには、売れっ子になりたい」。そんな漠然とした思いから始めたSNSはやがて集客の武器となり、フリーランスへの転身を後押しする存在に。そして今では、キャリアそのものを切り拓く力になっています。なぜ伊東さんは、SNSで人を集め、24歳にして月200万円を超える美容師になれたのでしょうか。その原点から、現在の仕事への向き合い方まで深堀りしていきます。

 


 

「売れっ子になりたい」その気持ちだけで、SNSを始めた

 

――24歳で月200万円超えという結果を出していますが、そもそも美容師を目指したきっかけは?

 

高校1年生くらいから、外見に気を遣うようになって、美容やヘアセットに興味を持つようになりました。美容師になるならメンズをやりたかったので、美容学校もメンズ志望の学生が多い東京の早稲美を選びました。メンズを目指している人たちが多い環境で、そういう人たちと話しながら学べたらいいなと思って。実際、いろいろな志の高い人が集まる学校だったので、そこに行けたのはよかったと思っています。




 

――高校時代からメンズ美容に興味があったんですね。

 

高校生のときに初めて行ったメンズサロンが埼玉・大宮にあって、そこで働くことに憧れがあったので、そのまま就職したんです。当時働いていたスタッフも顔見知りだったりして、安心感もありました。それに、大宮なら実家から通えるので、経済的な負担を抑えられるだけでなく、通勤時間も短くできる。その分、練習やSNSに時間を使えると思ったんです。振り返ってみても、自分にとってすごくいい選択だったと思います。

 

――そこからSNSを始めた?

 

はい。ただ、もともと自分を表に出すタイプではなかったんです。インスタを頻繁に更新するのも恥ずかしいくらいで。でも、美容師になるからには、たくさんいる美容師の中で売れっ子になりたいという気持ちは漠然とありました。

 

当時、メンズのヘアセットでSNSを使って集客している美容師さんがいて、「これからの時代は、こういう人たちが売れているんだ」と思ったんです。だったら、自分もやらない理由はないな、と。

 

――最初からSNSを使いこなせていたわけではなかったんですね。

 

ネットで調べて、実際に投稿してみて、反応を見て。「これはやらないほうがいいな」「こっちは反応がいいな」と比べながら覚えていきました。それを何年か続けていましたね。

 

メンズヘアって、ただ髪型を載せるだけではなかなかバズらないんです。だから、どうしたら見やすいのか、どう編集したら伝わるのか、保存される内容になっているか。TikTokなどの仕組みも含めて、かなり勉強しました。

 

――そこまで続けられたのは、明確な目的があったからですか?

 

「美容師として売れなかったら、この先の人生は難しい」という思いも頭の片隅にありました。もともとは大学に進んで、安定した仕事に就くことも考えていたんです。その道を断って美容師の道へ進んだからには、ちゃんと結果を出したい。

 

それに、SNSをやっていくと、フォロワー数や再生数という形で結果が見えるじゃないですか。「自分のやっていることは間違っていないんだ」と思えるようになって、それがまたモチベーションになりました。


 

 

>アシスタントなのに、フォロワーは6万人。「早く売れたい」

 

 

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