PEEK-A-BOO大川侑世が行き着いたホワイトブロンド。王道カットサロンの新時代突入か!? 屋台骨を支えるクリエイティブなデザイン力

 

 

『PEEK-A-BOO(ピーク・ア・ブー)』に新卒で入社した大川侑世(おおかわゆうせい)さんは、デビュー3年目のスタイリスト。ショート・ボブのハイトーンカラーをInstagramで発信し、ファッション感度の高い10代〜50代から熱烈に支持されています。”強い髪のハイトーン“を打ち出し、一年後の髪の状態まで計算して施術する大川さんは、学生の頃からカラーが大好きだったそうです。そんなカラー好きな大川さんが、カットの総本山PEEK-A-BOOに入社した理由とは? コロナ禍のデビューを飛躍のチャンスに変えたエピソード、カラーへのこだわりなどを聞きました。

 


 

カット&カラーの二刀流をめざして『PEEK-A-BOO』へ入社



僕は青森出身なんです。青森で代表的なお祭りと言えば『ねぶた祭り』。青森県人にとって『ねぶた』は特別な思い入れのあるイベントで、子供時代から夏休みは毎年『ねぶた祭り』に参加していました。そんな僕は、高校3年生の時、夏休み前に進路を早く確定させたくて、美容専門学校への進学を決めてしまったんです(笑)。『ねぶた』を満喫したくて。ただそれだけの理由です。

 

そんな不純な動機で、美容学校へと進学したわけですが、美容の勉強には真面目に取り組んでいました。進学と同時に、仙台(宮城県)で一人暮らしを開始。夏休みも学校に行って練習しましたし、コンテストにも積極的に出ていました。


 

卒業後は上京して有名になりたいと思っていたので、在学中は有名店をリサーチして実際に東京まで見に行ったりもしました。その頃からカラーが好きで、カラーで有名なお店をずっとチェックしていたんですが、先生が『PEEK-A-BOO』をすすめてくれたんですよね。カットは人一倍練習をしていたので下手ではなかったんですけど、カラーほど好きではなかったですし、苦手意識が正直あって。それを克服したいという思いもありました。カットの有名店に入ってそこでカット技術を磨けば、カット&カラーの二刀流になれるかもと思いました。それで『PEEK-A-BOO』を受けることにしたんです。

 

入社が決まって上京し、働き始めてからすぐに撮影を始めました。子供の頃からカメラを持っていて撮影には慣れ親しんでいたので、すごく楽しんでやっていましたね。『PEEK-A-BOO』はスタジオも持っていますし、撮影にはすごく力を入れて取り組んでいるサロンです。カメラに強い先輩もたくさんいて具体的な撮り方やコツなども教えていただきました。




>2020年にデビュー。オンラインサロンで学びインスタに注力


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