施術中の大怪我からとんでもないミスまで…現役美容師がパニック時にやってしまったとんでもない行動

 

>施術中に指までカット! 正直に言い出せず、とっさにとった行動とは(男性/27歳)

 

ある日の施術中のこと、いつものようにサクサクとお客さまの髪を切っていました。すると、ふと指に“熱い”という感覚が…。恐る恐る見てみると、中指の第二関節から血が噴きだしていました。

 

痛みより熱さを感じ、“これはやばい“と直感しました。しかし、「『指を切ってしまいました。』なんてお客さまに言えるわけはない!」と内心パニックに! 動揺を顔に出さないよう、お客さまへ「少々お待ちくださいね〜」と伝えてバックルームへ直行し、慌てて絆創膏で止血しました。しかし、まったく血は止まらず、最終的に指にティッシュを巻いてガムテープで固定し、その上からカラーの手袋をつけた状態でお客さまのもとへ戻り、カットを続けました。その後、病院へ行ってみると、だいぶ深く切っていたことがわかって縫うことになりました…。

 

 

お医者さんからは、「切ってから時間が経っているようだけど、何をしていたの?」と聞かれ、正直に答えると、「そういうときはすぐ病院に行かないとダメ! 一歩間違えたら破傷風になるよ!!」と叱られてしまいました。

 

体は大切ですが、今でも「あのときは、どうすればよかったのだろう」と考えてしまいます…。まあ、指を切らなければいい話だけのなんですけどね。

 

 

 

 

使うハサミを間違えて顔面蒼白! 誠意のない行動をしてしまい大後悔(男性/29歳)

 

うっかりセニングシザーズとカットシザーズを間違えて、お客さまの襟足の毛を大量に切ってしまったことがあります。髪の毛がバサっと地面に落ちて、ハサミを間違えたことに気がつき、ビックリしました。

こんなとき、芸人さんのコントだったら「やべっ!」なんてセリフが出てくるかもしれませんが、実際に窮地に陥ると、出てくるのは言葉ではなく冷や汗ばかり…。どうしようかと散々迷いましたが、結局、何事もなかったかのようにカットを続けてしまいました。

 

カット中、お客さまは寝ていたので必死に誤魔化して仕上げ、「かなり量が多かったのでスッキリすいておきました!」と伝えました。鏡を見せる際も、上の毛が被って見えなかったので、なんとか事なきを得たと思いました。しかし、次の日、「後ろの毛がおかしい!」とクレームの連絡が。もちろん、謝罪に行きました…。

 

失敗してしまったとき、自分の非を認めたくなくてとっさに誤魔化してしまいましたが、今思えば、やっぱり正直に言うべきでした…。結果的に信用を失ってしまったので、今後は誠意を見せて生きていこうと思います。そして、ハサミの種類はちゃんと確認してから使うよう徹底します!

 

>パーマをかけ終わった直後の衝撃の一言にパニック…

 

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