人気美容師10名が2022年を振り返り!「2022年を象徴する数字」アンケート-後編 -

 

売上やリピート率、フォロワー数など、美容師と数字は切っても切り離せない関係です。

そこで今回は人気美容師10名のみなさんに、「2022年を象徴する数字」を伺い、1年を振り返っていただきました。今回は後編の5名をご紹介します!

 

みなさんは1年を振り返り、印象に残っている数字はありますか?

 

>前編はこちらから

 

<目次>

※50音順

 

>siika NIKAI/サトー マリさんの2022年を象徴する数字「2」

>Maison ACQUA 代表/嶋山 豪さんの2022年を象徴する数字「11」

>TAKUOさんの2022年を象徴する数字「0→1」

>iki CEO/TENDOさんの2022年を象徴する数字「1億」

>ABBEYオーナー/松永 英樹さんの2022年を象徴する数字「0」

 


 

siika NIKAI/サトー マリさんの2022年を象徴する数字

 

 

─「2」を選んだ理由を教えてください!

2022年の初めに第二子を出産し、2人育児が始まったからです。「ひとりとふたり」、この差は1なれど、かなり大きな差を感じました。その中で仕事復帰をし、仕事をこなすために家族一丸となり、チームとして役割分担をしながら日々の生活を過ごしていました。自分の苦労だけを思うと、ひとりっ子で良かったのではないか、いやいや、家族や子ども目線で考えてみると、やはり2人だよな。そんなふうに右往左往しながら過ごした2022年でした。 

 

頬を寄せ合うようたくんとそうたくん

 

─2022年はどのような年でしたか?

お店全体ではヘアショー、個人では表紙、武道館、審査員、セミナーとありがたいことにたくさんのお仕事をいただき、駆け抜けた1年でした。スタッフみんながいろんなことに挑戦し、成長できた年でもありました。

 

─2023年への抱負や意気込みを教えてください。

2022年にデビューした若手のスタイリストが、もっと活躍できるようにしたいですね。お店全体としては、今まで挑戦してこなかったコンテストなどにも力を入れて、みんなの底力を強化していきたいです。

 

<プロフィール>

 

 

siika NIKAI/サトーマリ

1981年生まれ。茨城県出身。ハリウッド美容専門学校卒業後、都内サロンに入社。ファッション誌、一般誌、業界誌のさまざまな撮影を手がける。2016年に代表の加藤龍矢氏と共にsiikaを立ち上げ、2019年には中目黒に自身がプロデュースするsiika NIKAIをオープン。ナチュラルなスタイルの中にもエッジを効かせたスタイルに定評がある。

 

>26歳でMaison ACQUA 代表になり、立場も視点も変わったMaison ACQUA 代表/嶋山さんが選ぶ数字とは…?

 

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