はあちゅう直伝!  美容師必見の「なりたい自分になる方法」【前編】

2015.04.15

 

10_news_8_1

 

美容師は指名制のある職業。お客さまから選ばれるためには、技術力はもとより、個人の魅力も必要不可欠です。とはいえ、「そもそも本当の自分って何?」「自分をどう見せればいいの?」など頭を抱える人も多いはず。

 

そこで今回は、女子大生パワーブロガーとして注目され、現在は独立まで果たした「はあちゅう」こと、伊藤春香さんに、自己プロデュースについてお話を伺いました。

 


 

10_news_8_2

 

自分を知るための二つの方法

 

-まず美容師が本当の自分を知るためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

自分を知るためには、自分を使う方法と、他人を使う方法の二つがあります。一つ目の自分を使う方法は、紙に、自分がどんな人間で、どんなことをやっていきたくて、どんな人になりたいのかを書いてみること。Twitterで集めたいフォロワーの数でも、お客さまとの接し方でもいいのでとにかく書き出して、もやもやとした理想像を具体的な目標にするんです。

 

美容師の場合も、理想の髪型が頭の中にあっても、作ってみたらイメージ違ったりすることがありますよね。だからなりたい自分をまず見えるかたちにすることが大事。そしてルートが見えてきたら、一つ目にするべきことが自分はできているのかを考える。目標のためにするべきことを具体的な習慣に落とし込み、行動に移すことが大切です。

 

-二つ目の他人を使う方法はどういったものでしょうか。

 

周りの人に自分の強みや弱み、評価を教えてもらうこと。とはいえ、改めて人に聞くのが恥ずかしい場合は、人との対話の中で自分を見いだせればいいと思います。

 

人は何気ない会話をしながら、実は自分の中でも対話をしているんですよね。相手の話すことに心の中で同意したり、なんか違うなって思ったり。そういう自分との対話って、気づかないとスルーしがちなんですが、そこを見つめ直すことによって自分が見えてくるのかなと思います。

 

それから、たとえ気づいても、そのことをだいたいの人は忘れちゃうので、私の場合はiPhoneにメモをして後から思い出せるようにしておきます。

 

>自分を知ることができたら、次のステップは何をすればいいの?

Related Contents 関連コンテンツ

Guidance 転職ガイド

Ranking ランキング