【アツアツ人間関係の秘密】GARDEN太田ヒロト編。超ホット!相思相愛な先輩×後輩のリアルな関係性。ギスギスしない理由、全部聞きました

 

 

気づいたら距離が縮まっていた“じわじわ型”

 

――お二人の距離が縮まったきっかけは?

 

板垣:これが、あんまり「この瞬間!」っていうのがなくて。じわじわと深めあってきたタイプです。

 

――恋愛みたいですね(笑)

 

板垣:確かに(笑)。入社後は、ヒロトさんと同じ表参道の店舗に配属されたんですが、専属アシスタントに付くチャンスがなくて。だけど、営業中も営業後も、ヒロトさんが気にかけてくださって。「ミッキーはどうしたいの?」「どんな美容師になりたいの?」って聞いてくれるんですよ。

 

――アシスタント1年目の板垣さんに対しても、しっかり目をかけてくれていたんですね。

 

板垣:はい。優しい先輩たちに囲まれて、僕は恵まれているなと思いました。ですがヒロトさんからの「どうしたいの?」という質問に対しては、ちょっと困惑していましたね。「正直、そんなことを聞かれても、まだ何もわかってないですけど…」って内心は思ってました(笑)。

 

太田:そう言いつつも、ちゃんと答えてたじゃん!

 

――どう答えていたんですか?

 

板垣:「スタイリストになって、300万売上いきたいです」って言ってました。

 

――お! いきなりフルスイング(笑)

 

板垣:完全に空振り覚悟のフルスイングです(笑)。300万ってどういうものなのか実感がないまま答えていましたから。

 

太田:僕からしたら、それが良かったんですよ。根拠がなくても大きなことを言えるって、結構すごいことなんで。

 

――板垣さんは、先輩から愛されるキャラでもあるんですね。

 

太田:ミッキーの代では新卒が9人入社したんですが、全員が同じ店舗に配属されることになって。僕自身、仕事以外の場でのコミュニケーションも大切にしたいタイプなんです。男女で大きく変わるわけではないんですが、メンズの場合は時間や翌日のことをあまり気にせずに、「ちょっと行く?」と気軽に誘いやすい感覚があって。ミッキーが唯一の男性だったこともあり、サウナやBBQによく誘っていました。

 

板垣:僕はヒロトさんに誘っていただけるのが本当に嬉しくて。ヒロトさんからのお誘いは、基本的に断ったことがないですね。

 

食事会、BBQなども定期的に企画しているそう

 

 

“スタイル20投稿”で味わった、ヒリヒリと成長

 

――印象に残っている出来事は?

 

板垣:入社2年目のときに挑戦したインスタへの「スタイル20投稿」です。アシスタントの自分にとってはかなりハードルの高いチャレンジでしたが、ヒロトさんと話し合い、「自分の力を伸ばすためにやろう」と決めました。

 

――まさに修行ですね。

 

板垣:本当に修行でした(笑)。ただ、その分得られたものは大きかったです。サロンワーク以外の時間を使って学ばせてもらえる、すごく貴重な経験でした。ヒロトさんが撮影している様子を間近で見ながら、ヘアへのこだわりやデザインの考え方など、頭の中にあることをすべて言語化して教えてくれるんです。それをインプットして、自分でも実践する。その繰り返しでした。

 

太田:サロンには撮影機材が一式揃っていて、スタッフは誰でも自由に使える環境が整っています。ストロボやライト、ソフトボックス、背景紙はもちろん、撮影用モニターや画像編集アプリまであって。ガーデンでは教育の一環として、撮影にも力を入れているんです。

 

仲間と定期的に撮影会を行なっているのは、同じ経験を共有することが、何よりの学びになると考えているから。サロン内での撮影は、楽しいだけでなく、思わず逃げ出したくなるような緊張感も。その空気ごと互いに刺激し合えたらいいな、という狙いがあります。

 

板垣:周りのスタッフに見られている中で自分の番が回ってきて、その場で撮影するんです。「ここでミスしたら終わる…」みたいなプレッシャーがあって、かなり緊張しましたね(笑)。

 

 

 

>離れる夜、まさかの涙

 

 

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