【アツアツ人間関係の秘密】GARDEN太田ヒロト編。超ホット!相思相愛な先輩×後輩のリアルな関係性。ギスギスしない理由、全部聞きました
“アツアツ”の正体は、応援の連鎖
――お二人のような関係性のメリットって、何だと思いますか?
太田:一番は、お互いに応援し合えるところですね。人を応援できる人って、結局まわりからも応援されるんですよ。頼ることもできるし、頼られる関係でもある。そのバランスがいいなと思います。
――板垣さんは?
板垣:こういう関係って、やっぱり“時間の共有”があってこそだと思うんです。営業後の時間も含めて、一緒に過ごす中でしか生まれないものがあるというか。
――今の時代ちょっと敬遠されがちな部分でもありますよね。
板垣:たしかにそうなんですけど、だからこそ価値があるとも思っていて。そこでしかできない話や築けない関係って、絶対にあるんですよね。自分も将来、後輩にそういう時間をちゃんと作っていきたいなと思います。

板垣さんの誕生日には、先輩や同僚たちからのお祝いが
「その夢、もう共有資産だから」
――最後に一言あれば。
太田:ミッキーの夢って、もうミッキーだけのものじゃないんですよ。
――ん? どういうことですか?
太田:ミッキーの夢が叶うことが、僕の目標にもなってるっていうか。もう共有資産みたいな感じです。
――いい言葉ですね、それ。
板垣:…気づきました。
【まとめ】
仕事終わりも、休みの日も関係ない。むしろいつもオンモード、みたいな2人。
泥くさくて、ちょっと熱苦しくて、でもやけに気持ちいい。
そんな“アツアツ人間関係”の正体は、
お互いの未来に本気でコミットしていることでした。
たぶんこの2人、これからもずっと、フルスイングし続けます。
(文/石田雅子)