【アツアツ人間関係の秘密】GARDEN太田ヒロト編。超ホット!相思相愛な先輩×後輩のリアルな関係性。ギスギスしない理由、全部聞きました

 

離れる夜、まさかの涙

 

――現在、お二人は別々の店舗に配属されているんですよね?

 

板垣:はい。僕は銀座、ヒロトさんは渋谷と、それぞれ別の店舗に異動することになりました。配属が分かれると聞いたときは、やっぱり寂しかったですね。最後の夜に二人で飲みに行ったんですが…気づいたら泣いていました。

 

――泣いちゃったんですね。

 

板垣:寂しさもありましたし、悔しさもあって、いろんな感情が一気に込み上げてきました。特にアシスタント時代という、一番成長させてもらった時期をずっと見てくれていたのがヒロトさんだったので、その存在の大きさを改めて感じました。

 

太田:いや、僕は普通に送り出しただけですよ(笑)

 

板垣:その“普通”が、逆に心に刺さるんですよね。僕のこれからの成長を考えて、前向きに背中を押してくれたことが伝わってきて、すごくグッときました。

 

 

好きなところ=ちゃんと見てる証拠

 

――お互いの好きなところ、教えてください。

 

板垣:ヒロトさんは、とにかく面白いです(笑)。あと、自分がちょっとサボろうとした瞬間に、絶対見逃さないんですよ。完全にバレてて、「今ズルしようとしたでしょ?」ってズバッと言われる。その一言でちゃんと現実に引き戻してくれるんです。

 

――先輩から厳しく言われたいタイプですか?

 

板垣:むしろ言ってほしいです! 言われない方が怖いですね。先輩的には言いにくいこともあると思うんですけど、言ってもらえないと自分では気づけないので。

 

――太田さんから見た板垣さんは?

 

太田:この“食らいつき方”がいいんですよね。ちょっと可愛いなって思っちゃいます(笑)。練習中の技術でも「見てください!」「教えてください!」って、ガンガン連絡が来るんです。しかも僕の休みの日でも関係なく(笑)。容赦ゼロです。

 

――それはなかなかハードですね(笑)

 

太田:ハードですね(笑)。今日もサロン定休日なんですけど、なぜか二人とも、サロンに来ていますからね。実はこのあとミッキーの撮影に付き合う予定です。

 

――先輩、全然休めてないじゃないですか(笑)

 

太田:先輩としての仕事は、なかなか終わらないですね(笑)。でも、ミッキーのあの“フルスイング感”は見ていて気持ちいいですよ。今のところ全部空振りですけど(笑)

 

板垣:やめてください! せめて1回くらい当たってることにしてください(笑)




 

>“アツアツ”の正体は、応援の連鎖

 

 

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