焚火を眺めていると涙が…! 雄大な自然のもとで生きていることに感謝する -C・crew 渋谷 森田怜の習慣 後編-

 

首元から腕にかけて見えるゴリゴリのタトゥーとは裏腹に、リラックスした語り口と笑顔が印象的な森田怜(もりた りょう)さん。自身の強烈な個性でC·crewを率い、現在は実力派スタイリストが集い、渋谷を代表するブランドサロンとして飛躍させました。そんなサロンオーナーとしての顔を持つ森田さんの習慣は、驚くほどヘルシーで自然体。インタビューは前編・後編の2回で、今回は後編です。ぜひ前編とあわせてご覧ください。

 


 

大自然の中での一挙手一投足に感動

 

 

ここ数年、キャンプにハマっています。最初のきっかけは友達に連れていってもらった山梨の大自然。そこで、美しい景色はもちろん、不便な自然の中でする体験すべてにめちゃくちゃ感動したんですよね。都会で暮らしているとなかなか感じられない「生きている」という実感がありました。

 

それから月1、2回くらいのペースでキャンプに行くようになっています。つい先月も、スタッフのみんなを連れて山梨に行ったところです。関東近郊のキャンプ場は行きつくしているんじゃないかな。キャンプ場もいいんですけれど、人気のない大自然の中で静かにすごすのが好きですね。

 

キャンプに行くときはもっぱらレンタカーです。愛車が1969年式のシボレーシェベルという車なんですけれど、見た目はかっこいいんですが、キャンプには向いていなくて。故障したら大変ですし。

 

 

キャンプ場に行く途中にハナマサなどの業務用スーパーで食材を買って、到着したらテント貼って、そのあとは焚火をしたり、バーベキューをしたり、コーヒーを淹れたり・・・あとは自然の中で探検することもあります。

 

テントを張る場所は、とにかく人が少ないエリアですね。キャンプ場でも、そうじゃない場所でも、できるだけ他の人から離れたところを選んでいます。せっかく都会の喧騒から抜け出してきたので、できるだけ自然に溶け込める環境がいいんですよね。

 

>清らかな森の中で感じる「生きている実感」

 

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