ただの遊びや息抜きじゃない! 競技や文化に昇華されたゲームの世界を歩く -CODE+LIM店長 ワタローさんの習慣 後編-

 

センス抜群で個性派スタイリスト揃いのLIMの中でも一際キャラが立っているCODE+LIM店長 ワタローさん。ファッションもヘアスタイルも唯一無二の世界観で、ファンを惹きつけています。今回はそんなワタローさんが、30歳の節目を迎えて、これから大切にしたいと考えている習慣について伺いました。インタビューは前編・後編の2回、ぜひ前編と合わせてご覧ください!

 


 

30歳にしてゲーム沼にハマる

 

 

自分でもちょっと予想外だったのですが、今年に入ってからゲームにハマっています。中学生時代はサッカー漬けの毎日で、そのころから今までゲームから離れていました。でも、サロンワーク中の会話や、SNS、YouTubeなどを通じて情報が入るようになり、意外とたくさんの人がゲームをしていると知ったんです。食わず嫌いはよくないと思って、ゲームの情報に触れたり、実際にゲームをしたりしているうちに沼にはまってしまいました。

 

 

プレイしているのは『Call of Duty』。戦争をテーマにした銃撃戦のゲームです。一人で遊ぶこともできるけれど、僕は仕事終わりに「23時半にログインしよう」と約束して、スタッフとチームで遊んだりしています。

 

 

再びゲームするようになるまで随分とブランクがあったからゲームの進化に驚きました。人体に限りなく近づいている微細な映像もそうだし、一つひとつの動作もかなり人間に近いです。普通の人間が飛び降りたら死ぬ高さから落ちたらやっぱり死んでしまうし、撃たれて死ぬときなんかもめちゃくちゃリアルで臨場感がある。キャラクターのヘアスタイルもよくできていて、実際に再現したくなるものもあります。だから、ゲームの世界に没入することができるんですよ。

 

>ゲームのプレイスタイルに人柄や能力が出る

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