「自信を持ちたい」私が選んだTRUTH。若手が輝き始める、1年目のリアル

千葉県を中心に国内外に60店舗以上を展開するTRUTH(トゥルース)。
スタイリストとアイリストが兼任できる稀有なサロンとして美容学生からも注目を集めているTRUTHですが、ヘアショーやコンテストなどでも、若手の活躍の幅が広がっています。
入社1年目のアシスタントである伊藤 結已(いとう ゆい)さんもその一人。1年目にしてヘアショーに参加したり、アイのコンテストで全国1位の結果を残すなど活躍しています。伊藤さんは、どんな目標を持ってTRUTHに入社したのか、くわしく伺いました。
保育園から続く夢と、TRUTHとの出会い

―伊藤さんは、なぜ美容師になろうと決めたんですか?
保育園に通っているときから、私の夢は、「美容師さんになること」でした。卒園式のときに自分の夢を舞台上で発表するときも「美容師になりたいです」と大きな声で言ったことも覚えています。そう思えるきっかけになったのが、幼い頃に髪を切ってくれた美容師さんの存在でした。
子どもにとって、美容室って動かずじっとしていなきゃいけないし、そうなると、心地よくはないですよね。そんな私に、その美容師さんはたくさん話しかけてくれて、施術時間も忘れるほどに楽しませてくれたんです。それが本当に嬉しくて楽しくて、「私もこの人みたいな美容師さんになりたい」と心に決めました。
子どもが好きなので、保育士の道とも迷ったこともあったんです。でも、美容室は私の幼い頃のように子どもも訪れます。夢を叶えながら、子どもとも接することができるのは一石二鳥の選択だと思い、この道に進みました。

―保育園から! すごく早い段階で決めていたんですね。夢を叶えるために進んだ美容専門学校では、どんな学生時代を過ごしましたか?
自分に自信をつけたくて、コンテストに挑戦したり、選択授業で興味の幅を広げたり……といろいろな経験をしました。
コンテストはアイの技術を競うものに出場したのですが、1年生のときにそれなりの成績を残すことができて嬉しかったので、2年生でもチャレンジしました。
―学生時代に、すでにアイの分野で頭角を現していたんですね。では、就職先にTRUTHを選んだのもその影響でしょうか?
そうですね。アイの技術には学生時代から熱中していたので、働くなら美容師もアイリストも両方できるサロンで、と考えていました。都内を含めていろいろ探したのですが、両方掛け持ちができるサロンが実際には少なくて。TRUTHは学校の先生から教えてもらって見学に行ったのですが、自分のやりたいことができる、オープンな会社だな、という印象を持ちました。
都内に憧れはあったものの、実際に働きながら自活するとなると、条件面でもあまり妥協はしたくなくて。TRUTHは給与と住宅手当の面でも納得できたので、「ここならやっていける」と確信しました。
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