【アツアツ人間関係の秘密】GARDEN太田ヒロト編。超ホット!相思相愛な先輩×後輩のリアルな関係性。ギスギスしない理由、全部聞きました

厳しさが求められる美容業界において、先輩と後輩の関係はときにギスギスしがち。しかしその一方で、「この人についていきたい」「この人のために頑張りたい」と、お互いに強く思い合う“アツアツな関係”を築いている2人も存在します。ここでは、そんな理想的な上下関係を築いている先輩・後輩ペアをご紹介します。
今回登場するのは、GARDEN渋谷ディレクターの太田ヒロトさんと、GARDEN TOKYOアシスタント3年目の板垣ミキトさん。出会いから現在に至るまでのリアルなストーリー、相手への本音、関係が深まったきっかけまで――。ただ仲がいいだけではない、“信頼でつながる関係”のつくり方に迫ります。
まずは超ホットな二人をご紹介!

<先輩>
太田ヒロト
GARDEN shibuyaディレクター
1994年生まれ、愛知県出身。アイム湘南理容美容専門学校通信科を卒業。2018年に上京し、『GARDEN』に入社。サロンワークでの経験を重ね、2022年に店長、2023年には代表に就任。現場感覚を大切にしたマネジメントでチームを牽引し、確かな手腕を発揮している。
<後輩>
板垣幹人
THE GARDEN TOKYO アシスタント
京都府出身。大阪の美容学校在学中にGARDENの複数店舗を見学し、2024年に入社。表参道店に配属され、太田ヒロト代表のもとで技術を磨く。2025年より銀座店へ異動。2026年秋頃のスタイリストデビューを目標に、着実に経験を積み重ねている。
“アツアツ人間関係”の秘密を解き明かします!
取材は、Zoomのログインで軽くつまずくところからスタート。
「すいません、すいません」とバタつく板垣幹人さん。「ミッキー、もう取材始まってるよ」と声をかける太田ヒロトさん。そして結局、画面の向こう側で、「ちょっと照れくさいな」と言いつつ、先輩と後輩の二人が並んで座ることに。すでにこの時点で、“この二人、いい関係だな”という空気がじわっと漂っています。
テーマは“アツアツ人間関係”。
言葉だけ聞くと少し照れるけれど、話を聞けば聞くほど、その“熱”はしっかり理由のあるものだとわかってきました。
出会いは面接。決め手は、まさかの“とんかつ”
――まず、お二人は何と呼び合っているんですか?
太田:えっと、ミッキーと呼んでいます。
板垣:僕はヒロトさん、と呼んでいます。
――最初の出会いから教えてください。
太田:新卒の面接ですね。僕が面接官でした。初めて会った時のミッキーは、正直に言うと、いわゆる“優秀そうなタイプ”ではなかったです(笑)。でもどこか目が離せないというか。
――おっと(笑)
太田:シーンと張り詰めた集団面接という場所で、彼は「受かるためにお母さんのとんかつ食べてきました」って笑顔で言い放って。その瞬間に「来たな」って。気持ちいいぐらいのバカだなって思いました。
――それはポジティブな意味ですよね。
太田:そうです! 変に計算してないし、素直でまっすぐ。こういうタイプの人は、伸びるんですよ。
――その一方で、板垣さんから見た太田さんは?
板垣:インスタでよく見ていた人だったんで、本人を目の前にして、「あ、実在するんだ」って思いました(笑)。ある意味で、ヒロトさんを芸能人のように見ていました(笑)。
面接官はヒロトさんを含めて4人。ごく一般的な集団面接らしい質問が投げかけられる中、ヒロトさんからは“人間性見てるな”っていう、ひねりが効いた質問ばかりで。ちょっとチョケたくなる空気がありましたね(笑)。
太田:あの場では、ミッキーが一番チョケてたよね(笑)
