【いさな・キヨモモ・星那】美容学生が熱狂したヘアステージ!「東京・QJ FES」「大阪・就職フェア」人気美容師の2都市ツアーレポート<PR>

 

写真左からゆうだいさん、いさなさん、キヨモモさん、星那さん

 

リクエストQJの「好きな美容師ランキング」で上位に名を連ねる、いさなさん(ADITION)、キヨモモさん(清上桃華/COTY)、星那さん(COA)。そんな3人が、代々木体育館で開催されたリクエストQJ主催のQJ FESに登場。ビューティガレージ協賛のヘアステージでは、ポジティブで等身大の魅力を放ち、美容学生たちの視線を一気に引き寄せました。
MCは、COA表参道店店長のゆうだいさん。1999年生まれの4人が集結し、ヘアとトークを通して美容業界のリアルと可能性を届けた特別なステージ。その熱気あふれるハイライトシーンをお届けします。

 


 

道具に宿る“こだわり”とストーリー

 

まずはQJ FESの中でひときわ注目を集めた、このステージの出演者をご紹介。

 

早くからヘアカラーデザインの才能で注目を集め、現在はADITION代表としても活躍するいさなさん。韓国トレンドを取り入れたハッシュカットで支持を広げ、ファッションやメイクの分野からも熱い視線を浴びるCOTYクリエイティブディレクターのキヨモモさん。さらに、美容学生時代からSNSで影響力を持ち、セルフブランディングを武器にキャリアを築いてきたCOAブランドディレクターの星那さん。

 

実はこの顔ぶれ、過去にリクエストQJで実施した対談インタビューがきっかけとなり、今回の出演へとつながりました。

 

そしてMCを務めたのは、COA表参道店の店長・ゆうだいさん。現場目線を交えながら、技術解説だけでなく3人の本音を引き出す進行で、ステージ全体を心地よく盛り上げました。

 

 

モデルカットがスタートすると、話題は自然に“愛用の道具”へ。いさなさんは「尊敬する方との出会いをきっかけに、このハサミに辿り着いた。こういう縁は大切にしたい」と語り、道具とのストーリーを披露。

 

 

キヨモモさんは「ハッシュカットの質感づくりには欠かせない」とスライドシザーを紹介。

 

 

一方の星那さんは、「あえて僕はダッカールを紹介したい」と切り口を変え、「アイビルのプロクリップはCOAでも評判。ビューティガレージでも買えます」とユーモアを交えながら会場を沸かせました。

 

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ゆうだいさんも「道具によってアプローチは確実に変わる。コームひとつでもパネルの引き出し方やスピードに影響します」と補足し、学生たちに“道具選びの重要性”を強く印象づけました。

 

 

 

“自分らしさ”をどうデザインに落とし込むか

 

ステージでは、それぞれが個性を存分に発揮。いさなさんは「“誰が作ったか分かるスタイル”を意識している」と語り、デザインカラーが映えるスーパーベリーショートを披露。

 

 

キヨモモさんは「ファッションから逆算してヘアを考える」とトータルバランスを重視したヘアデザインを提案。ハッシュカットをフォワード巻きで仕上げ、新たな可愛さを表現しました。

 

 

星那さんはナチュラルなレイヤースタイルを提案。「巻きでボリュームを出し、ビフォーアフターの差をしっかり見せたい」と、リアルなサロンワークに直結したフィニッシュワークを披露しました。

 

 

 

 

美容学生へ届けたリアルな言葉

 

後半はトークセッションへ。「美容学校時代にやっておいてよかったことは?」という問いに対し、いさなさんは「後悔なく遊んだこと。友達は財産になる」と即答したのが印象的でした。キヨモモさんは「たくさんの“可愛い”に触れて、その根拠を言語化すること。なぜ可愛いのかを考え続けることで感覚は磨かれる」と語り、感性を磨くことの重要性を強調。星那さんは「SNS発信を学生のうちからやっていたことが今につながっている」と、自身の経験をベースにリアルなアドバイスを送りました。

 

 

SNSやメディアで“人気美容師”と呼ばれる3人。しかし、その輝きの裏にあるのは、地道な積み重ねと、試行錯誤を楽しむ姿勢、そして何より“自分らしさ”を磨き続ける覚悟でした。

 

またこの日ステージで伝えてくれたのは、「美容師という仕事には、まだまだ無限の可能性がある」というシンプルな事実。美容学校生たちの背中をそっと押してくれる、確かなきっかけになっていました。

 

 

ステージ終了後には、この日のために制作されたオリジナルステッカーを出演者自らが配布。来場者が一斉に集まり、直接言葉を交わしながら手渡されるその瞬間は、会場の熱気が最高潮に。3人の人気ぶりを強く感じるシーンとなりました。

 

 

 

>大阪トークショーでも語られた「道具と仕事のリアル」

 

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