サロンに“内緒”で転職活動するときの心得【美容師転職100ルールズ】

2015.06.02

 

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サロンに内緒で働きながら転職するのは、いろいろと気をつかって大変です。なるべく周囲に迷惑をかけず、スマートに転職するためにはどう行動すべきなのか、いくつかの事例をもとに考えてみました。

 


 

心得その一「情報を漏らさない」

 

勤め先の愚痴を言ったり、転職の意志を同僚に話したりなど、情報を漏らすのはマナー違反。辞めるつもりのないスタッフのモチベーションまで下げてしまう迷惑行為です。また、直接言葉に出していなくても、やる気のない態度を表に出してもダメ。お世話になったサロンに恩返しをするつもりで頑張って、惜しまれて辞めるようにしたいものです。

 

心得その二「いきなり辞めない」

 

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辞めたらサロンと関係がなくなるからといって、何の配慮もなく「次が決まっているから」と言って辞めるのはトラブルのもと。できれば、後輩のスタッフが仕事を覚えてからなど、大切な仕事を引き継いでから転職するのが理想です。一方で、この美容師不足のご時世ですから、優秀な人ほど引き留められます。自分なりに誠意を示すことができたら、心を鬼にしてサロンを去ることも大切です。

 

心得その三「準備を抜かりなく」

 

内緒で行動していても転職活動が長引いたらさすがにバレます。入りたいサロンに転職するために、綿密な情報収集を行ってベストを尽くしましょう。また、転職先で求められる書類一式を覚えておくのも大事です。年金手帳、源泉徴収表など、それぞれどこにあるか把握しておくべき。ちなみに雇用保険被保険者証はサロンから受け取ることになるので、忘れないようにしましょう。

 

心得その四「痕跡を残さない」

 

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間違っても空いた時間にサロンのパソコンで求人を探したりして、転職活動の痕跡を残さないように! 閲覧履歴を見られたら一発でバレてしまいます。パソコンを持っていない場合はスマートフォンを使ったり、漫画喫茶でパソコンを借りたりしてはいかがでしょうか。サロンに電話で応募・問い合わせするときも、周囲に注意を払うようにしたいものです。

 

サロンに内緒で転職活動するときほど、用意周到であることが大事です。おしゃべりな人や、おっちょこちょいな人は、いつもに増して注意が必要。忍者になったつもりで、慎重に行動しましょう。

 

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