会社が潰れるほどの危機に気づけなかった。シドニーではじまった美容室が日本で成功を掴むまで ―10年サロン「SHINKA」のブランディングストーリー前編

2019.05.21

 

オープンから10年続けられるサロンは、たったの5%といわれている美容室経営。

 

10年サロンのブランディングストーリー」ではオープンから長く続く美容室のオーナーへのインタビューから、サロン経営のコツを探っていきます。

 

第9回は『SHINKA』のRyoさんのもとへ。

 

2008年にオーストラリアのシドニーにオープンし、以後シドニーに4店舗、東京に2店舗を構えるヘアサロン『SHINKA』。日系サロンの少ないシドニーで着実に基盤を固め、東京でも外国人向けのグローバルなサロンとして確固たる地位を築いています。

 

インタビューは前編、後編の2回。前編では、『SHINKA』オープン前の紆余曲折や、トップダウン型だったRyoさんがスタッフのことを第一に考える経営に切り替えたきっかけなどを語っていただきました。

 


 

『SHINKA』11年の歩み

 

【前編】

 

 

 

【後編】

 

 

 

 

 

>自分の店を手放し、失意のRyoさんが出会ったのは…?

Related Contents 関連コンテンツ

Guidance 転職ガイド

Ranking ランキング