ママになってGARDENに帰ってこられただけで、私は幸せです

2015.09.17

 

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香りをテーマに空間・ヘアケアラインなど「新大人世代」に新たな美を提案する「Ramie」。そこで働くスタイリストの青木佳子(あおき よしこ)さんは仕事と子育てを両立中です。GARDENグループ第一号の産休取得者でもある彼女に、ご自身の経験を話していただきました。

 


 

スタイリストとして乗りに乗っていた時期に妊娠

 

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美容専門学校に通っていたころからヘアメイクをしたいと思っていました。でもその願いはかなわずに卒業後は地域密着型の店舗に就職。2年ほど働きましたが、ヘアメイクの夢を捨て切れなかったので、ヘアメイクとサロンワークの両方ができるサロンを探すことに。私にとってGARDENは、その両方をかなえられる場所でした。

 

電話で問い合わせたところ、「今募集していないので、タイミングが合えばこちらから連絡します」とのこと。ダメ元で履歴書を送ったら、運よく入社できました(笑)。

 

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転職直後は、スタイリストのカットの精度や、カラー剤の調合の仕方など、GARDENの技術の高さに驚いてばかりでしたね。大型サロンなので、お手本になる人も多かったです。厳しい先輩もいますが、優しくフォローしてくれる先輩もいて、心が救われたこともたくさんありました。

 

入社4年目にデビューし、たくさんのお客さまにも恵まれました。念願だったサロンワークと撮影を両立しつつ、目標の売上数字を達成するなど、充実した日々を送っていたんです。

 

そして、スタイリストとして勢いが出てきたときに妊娠。新しい命を授かった喜びを感じながらも、「これから」という時期にブランクができることには、不安を感じていました。

 

>お客さまとイチから信頼関係を築く

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