「地元でマイペースに働きたい」。そう思っていた私がTRUTHで挑戦したくなった理由。yuukaが見つけた成長のカタチ

千葉県を中心に国内外60店舗以上を展開する美容室グループ「TRUTH(トゥルース)」。独自の育成カリキュラムと、一人ひとりに合わせた多彩なキャリアパスを強みに、多くの若手美容師が活躍しています。
今回登場するのは、新卒入社3年目のyuuka(ゆうか)さん。もともとは「地元で、自分のペースを大切にしながらコツコツと美容師を続けられたら」と考えていたそう。しかしTRUTHで働く中で、その価値観は少しずつ変化していきます。
なぜyuukaさんは、自ら挑戦したいと思うようになったのか。彼女のこれまでをたどることで、若手美容師がのびのびと成長していけるTRUTHらしさも見えてきました。
包み隠さず、正直に会社のことを話してくれた
−TRUTHを選んだ理由は?

美容学校の就職ガイダンスで名前は知っていたのですが、その時は特に説明を聞きに行ったわけでもなくて。TRUTHのサロン見学に参加する友達に、なんとなく一緒について行ったのが最初の出会いでした(笑)。
その後、気になっていた別のサロンのインターンに参加したのですが、そこで理想と現実のギャップを強く感じてしまったんです。特に大きかったのは、人間関係の部分でした。
その経験を経て、ふとTRUTHのことを思い出したんです。サロン見学や説明会って、普通は良いことを中心に話すイメージがあったのですが、TRUTHの担当者は良い部分だけでなく、課題や大変な部分も包み隠さず率直に伝えてくれていて。その姿勢がすごく印象に残っていたんです。
「ここなら入社後にギャップを感じず、楽しく働けるかもしれない」と思い、入社を決めました。
−1年目の頃はどうでしたか?

体力的にはやっぱり大変でしたね(笑)。ずっと立ちっぱなしなので、「早く座りたいな…」って毎日思っていました。
でも、人間関係にはすごく恵まれていて。仲の良い同期もできましたし、先輩たちも本当に優しい方ばかりだったので、精神的に辛くなることは全然なかったです。
練習もマイペースにこなしていたので、そこまで追い込まれることもなく。TRUTHは早期デビューできる環境が整っている一方で、デビューのタイミングを個人の意思に委ねてくれる部分も大きいんです。当時の私は、そこまで「早くデビューしたい!」というタイプではなかったので、無理に焦ることなく、自分なりにコツコツとカリキュラムに取り組んでいました。
上野店への異動が契機に
−結果として1年8カ月と、同期の中でも早くデビューされたそうですね。その心境の変化は?

地元に近い店舗から上野店へ異動したことが大きいかもしれません。きっかけは、今の上野店の店長でした。以前から週に何度か店舗に来てくれていたのですが、上野店のオープン時に「一緒に働かない?」と声をかけてくれたんです。
実は私、モチベーションの波がかなり激しいタイプで(笑)。ちょっと嫌なことがあると、すぐ「もう辞めたいな…」とか、「練習しなくていいや…」って思ってしまうんですよ。でも店長は、そういう私の性格をすごく理解してくれていて。落ち込んでいる時も、いつも自然と前向きになれるような言葉をかけてくれていたんです。もともとは「地元で長く働きたい」という気持ちが強かったので、信頼する店長からの誘いじゃなかったら、たぶん上野への異動は断っていたと思います(笑)。
実際に上野店で働き始めると、がむしゃらに努力する店長やスタッフの姿を間近で見るようになって。「私ももっと頑張りたい」「早くデビューして、もっと稼げるようになりたい」と思うようになっていきました。
−そこから、練習への向き合い方も変わっていったんですか?

そうですね。少しでも早くデビューしたいと思うようになってからは、夜遅くまで練習することも増えました。
特に大変だったのは、モデルカットです。私は人と話すことが好きなので、モデルさんとも楽しくコミュニケーションを取りながら施術したいタイプ。でも、カットには時間制限もあるし、会話に集中すると手元がおろそかになってしまって…。逆にカットに集中すると、今度は会話がうまく続かなくなるんですよね。先輩たちは当たり前のようにこなしているのに、自分は全然できなくて。「こんなことでつまずいていて、美容師として大丈夫なのかな…」って、すごく不安になりました。でも、とにかく数をこなして慣れていくしかないと切り替えて。モデルカットのカリキュラムが終わる頃には、気持ちに余裕が出てくるようになりました。こんな風に、気持ちを前向きに持っていくことができるようになったのも、自分の中では大きな変化だと思います。
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