【旬メイク】エロ髪美容師が提案! 今春のエロ顔は「はかなげ&微熱」感で色っぽさを上げる−NORA journey阿形聡美さん

2018.02.27

 

 

美容師ならヘアのトレンドだけでなく、メイクのトレンドもお客さまよりも先に押さえておきたいもの。エロ髪美容師として女の子のエロかわいさを追求する、NORA Journeyの阿形聡美(あがたさとみ)さんに、2018年の春トレンドを押さえたメイクを提案してもらいました。春らしい色っぽさは、どんなメイクで演出できるのでしょうか。今回、2タイプのメイクを提案していただきました。

 


 

【ポイント】この春はヘアもメイクも2つの質感で触れたくさせる!

 

「春のヘアは思いっきりフェミニンに」

 

 

昨年はパツンと切りっぱなしにした、ストリート感のあるヘアスタイルが多かったですが、この春はふわっとカール感のある思いっきりフェミニンなヘアスタイルが求められる予感がしています。洋服も例年にも増してレースやシフォン、チュールといった女性らしい素材や、ラベンダーやミントグリーンといったパステルカラーが多く出ているので、ハズしを入れず、あえてドンピシャにフェミニンなヘアを合わせた提案をしていきたいと考えています。

 

エロ髪目線での春のポイントは、バターを塗ったような健康的なツヤ髪。ジェリーっぽい濡れた質感ではなく、乾いているのにどこかしっとり見えるような質感が目指すところです。カールがあってふんわりしているけれど、毛先はしっとり。思わず触りたくなる質感に仕上げていきます。

 

 

「春のメイクは、質感のコントラストで魅せる“病みカワメイク”が押し!」

 

 

春はセミマットな質感がトレンドです。ただ全体を均一に仕上げてしまうと単調になりすぎてしまうので、まぶたから頰にかけての範囲で質感にほのかにコントラストをつけるのがおすすめです。練り状のアイテムとパウダー状のアイテムを合わせて使うのがよさそうです。

 

その中でも私が提案したいのは、“病みカワメイク”。下まぶたにアイシャドウを乗せて、「あなたのことが好きすぎて、泣き腫らした」かのような、目元を演出するメイクです。リップ上でつくるグラデーションも外せません。内側からにじみ出るような血色をつくって、内に秘めるエロスを表現します。もちろん本当に“病んでる”のではなく、これを計算づくで演出するあたりが心の強い女性ですよね! あえての「放っておけない私」を演出するメイクです。

 

>>【STYLE 1】「はかなげガール」顔を、黒を使わず透明感でつくる

>>【STYLE 2】リップとチークのグラデーションでつくる「微熱ガール」

 

> エロ髪美容師が提案する“病みカワメイク”2スタイルはこちらから!

 

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