<PR>【美容師のハサミ】スパッと切れる理由、徹底検証。厚切りOK。ウェットからドライまで万能。切れ味にこだわる人に!

2020.10.29

 

美容師の仕事に欠かせないツール、ハサミに注目するこの企画。今回はsend by HAIRの中井裕貴さんを直撃! 美しくバランスの取れたシルエット、柔らかい質感が特長の、中井ショートを作るハサミをご紹介いただきました。今回は特別にハサミメーカーから「プロシザーズOKAWA」さんも飛び入り参加するなど、和気藹々とした楽しい取材風景をレポートします。

 

 

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ショートマスターの秘密兵器JagⅡは、鋭角な階段刃で切れ味抜群だった!

 

 

美容師のゲストと共に愛用のハサミを深堀りしていく本企画。ナビゲーターを務めるトカジショウタさんは、さすが美容師だけあって取材力も秀逸。同業者同士だからこそ理解できる「ハサミあるある」に共感し、常に取材現場は盛り上がっています。

 

今回のゲストは、send by HAIRの中井裕貴さん。そしてさらにもう一人のゲストが、ハサミメーカー「プロシザーズOKAWA」の大川社長です。中井さんは半年前、プロシザーズOKAWAで少し珍しいタイプのハサミを新調したそう。実はそのハサミが、魅力的なショートを提案し続ける中井さんの秘密兵器なんだとか。

 

 

トカジ:こんにちは。今日は中井さん愛用のハサミを拝見することを楽しみにしていました。中井さんと言えばショートのイメージが強いんですけど、ショートを作る上で運命的なハサミとの出会いがあったとか。すごく珍しいタイプの刃で、切れ味も素晴らしいと噂で聞いていますよ。

 

中井:プロシザーズOKAWAのジャグ2というハサミなんですけど、一番の特徴はこの刃にあります。一般的なハサミの刃は直線なのに対し、ジャグ2はギザギザなんです。

 

 

 

大川:ただのギザギザではないんです。ただのギザギザだったら毛がつぶれてしまうんですが、ジャグ2はギザの中にも鋭角な刃がついているのでスカッと切れるんです。

 

一同:おー。それはすごいですね! さすが開発された張本人だけに説得力を感じます!

 

 

トカジ:中井さんはどういうポイントでジャグ2を使っているんですか?

 

中井:基本的にはオールマイティなハサミですが、一番使うのはベースカットですね。僕はブラントカットで形を作っていきますが、その時に逃げないで切れることがストレスがなくていいですね。日本人特有の太くて硬くて量の多い髪質でも、例えパネルが厚かったとしても、一発で力を入れずに切れるんです。それはカットの時のスピードアップにもつながっていると思います。

 

トカジ:では今はジャグ2がメインシザーになっているんですね。ちなみに、それまでメインで使っていたものとはどんな違いがありますか?

 

中井:以前はストレートの剣刃でパワーがあり、シザーとしてはちょっと重たかったんです。でもジャグ2はすごく軽いんです。パワーがあるのに軽いので、1日のサロンワークを通しても全く疲れない。そこが新鮮でした。

 

トカジ:ウェットでもドライでも、万能に使えるんですか?

 

中井:僕の場合は、ベースはブラントカット。ドライでチョップカットを入れるんですが、チョップカットの入り方もキレイに穴が開いてくれるんです。

 

 

>一言では語り尽くせないJagⅡの魅力。操作性はもちろん、ハンドル、刃の形状にも秘密が!?

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