【美容師のハサミ】Laf from GARDEN喜多翔吾・ニューヨーク制覇!?NYのサロンで証明した、最強の日本製の美容師のハサミ

2021.02.16

 

美容師の仕事に欠かせないツール、ハサミ。美容師で動画クリエイターのトカジショウタさんがナビゲーターとなって、美容師の目線でハサミを取材しています。今回のゲストは、NYマンハッタンでのサロンワークを経験し、現在は銀座で活躍する喜多翔吾さん。人種も国籍も多種多様なニューヨーカーたちの髪を切ってきた愛用のハサミを紹介してもらいました。

 

動画レポートはこちらから

 

 


 

多種多様な人種に対応するNYのサロンワーク

 

 

トカジ:喜多さんと言えば、ニューヨークでのサロン勤務経験も積んでいたり、ワールドワイドに活躍されている方というイメージなんですよね。日本人のお客さまばかりではなかったと思うので、日本人の尺度では計り知れない経験があったんじゃないですか?

 

喜多:マンハッタンのサロンだから、人種もさまざまです。インド系、ロシア系、アメリカ系、ヒスパニック系などが入り混じっているし、それぞれが思い描くスタイルがある。髪質も全く違うので、それに合わせてハサミを使い分けることを意識していましたよ。

 

トカジ:日本人のお客さま中心の僕からしては、想像できない世界ですね。

 

喜多:あれ? トカジ君はまだ美容師だったっけ? いつも忙しそうにしているし、カメラを持つ姿しか見てなかったから、美容師を辞めてカメラマンに転向したんだとばかり思ってた(笑)。今も美容師やってるの?

 

トカジ:はい! 僕、今も一応美容師ですから!(笑)。今は週1で美容師、週6で動画や写真など撮影の仕事をメインにやっています!

 

>渡米前にしっかり揃えた最強のハサミ、公開!

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