スタッフの入れ替わりに震災…長かった助走期間は、仲間と「下北らしさ」を突き詰めた青春のような時間だった -10年サロン「Magico」のブランディングストーリー前編

 

オープンから10年続けられるサロンは、たったの5%といわれている美容室経営。

 

10年サロンのブランディングストーリー」ではオープンから長く続く美容室のオーナーへのインタビューから、サロン経営のコツを探っていきます。

 

第15回は『Magico』の上原潤一郎(うえはら じゅんいちろう)さんのもとへ。

 

2006年に下北沢にオープンした『Magico』。当初は上原さんが妹と2人ではじめた10坪ほどのサロンでしたが、現在は他のサロンとのコラボレーションなども含め、東京を中心に13店舗を展開するまでに成長しています。

 

インタビューは前編、後編の2回。前編は、「下北沢らしさ」を突き詰め、『Magico』を確立するまでのお話。オープンからの5年間は、サロンの規模を拡大しようとするごとに、スタッフの入れ替わりや震災が重なり、足踏みする時間が長かったそう。それでも「僕にとっての青春だった」と語る時代のことをお話しいただきました。

 


 

【前編】

 

 

 

 

【後編】※2020年1月24日公開予定

 

 

 

 

>「下北らしさ」にこだわりたかった

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