第一回 Rougy 薫森連載コラム -薫森正義の“ハイセンス”はここから生まれる-

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ゆるいのに、どこかモードでおしゃれ。そんな作品を得意とするRougy スタイリストの薫森正義(しげもりまさよし)さん。数々の雑誌にひっぱりだこで、作り上げるヘアスタイルはどれも見る人を魅了するものばかり。「センスがいい!」の代名詞とも言える薫森さんは、ヘアスタイルを作るときに、どんなところから着想を得て、新たな作品を生み出しているのでしょうか。

 

第一回目のコラムでは、『ヘアスタイルを生み出すための発想』を軸にお話して頂きます。

 


 

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“ストーリー”と“時代背景”と“女性像”インスピレションのきたたせ方について

 

まず、僕は作品を作るにあたりストーリー(テーマ)を作ることから始めます。それから、ストーリー(テーマ)を作るために必要である“時代背景”と“女性像”も決めていく。

 

例えば、『クラシック』というテーマの場合、クラシックの中でも“どの時代”の“どの国の女性”を作るのか、何を選ぶかによって、仕上がりのイメージがかなり異なってきます。

 

なので、作品を作るときに最初に行うことは、作りたい時代のファッション、音楽、ライフスタイルや人物など、なるべく詳しく調べることから始めます。僕の場合は、音楽を聴いたりしながらイメージを膨らますことで、より明確な作品作りができることもありますね。

 

Rougy薫森が“参考にするモノ”年表の一例

 

年表画像

 

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