貧乏でも美味しいものは食える。現役美容師が生み出した極貧時代の「アシ飯」10選

火も包丁も使わなくてOK!「挽肉じゃない麻婆丼」(女性/30歳)

 

 

―調理時間―

5分弱

 

―材料―

・豆腐 150g

・ツナ 1/2缶

・醤油 大さじ1

・砂糖 大さじ1/2

・ラー油 小さじ1/2

・ご飯

・小ネギ 適量

 

ーレシピー

[1]汁気を切ったツナをボウルに入れ、醤油と砂糖を加えて全体を混ぜる。

[2]手で大きめにちぎった豆腐を加える。

[3]ボウルにラップをして、 500Wの電子レンジで4分加温する。

[4]ラー油を入れて全体を混ぜる

[5]丼にご飯を盛り、その上に[4]をかけて小ネギを適量散らす。

 

-美容師さんからのメッセージ-

もともと学生時代から料理をするのは好きだったのでアシスタント時代から基本的に自炊していました。火も包丁も使わないため、手早くできるのがポイント。練習などで帰宅が遅くなったときによく作っていました。お店のスタッフに持って行ったときも好評でした♪ お好みで生姜チューブを入れると風味が増します。

 

 

飲み会翌日に考えたスナック菓子で作る「チーズ焼きそば」(男性/25歳)

 

―調理時間―

5分

 

―材料―

・カップ焼きそば(ソース味)

・チーズ味のスナック菓子

 

―レシピ―

[1]ソース味のカップ焼きそばを作る。

[2]チーズ味のスナック菓子を粉々にし、カップ焼きそばにかける。

 

-美容師さんからのコメント-

友人たちと僕の家でどんちゃん騒ぎした翌日、友人が帰った後に部屋を片付けていると小腹が空きました。前日の宴会で開封しなかったカップ焼きそばとスナック菓子が余っていたので、なんとなく作ってみたらこれが大当たり! 思わず「うんま!」と叫んでしまい、そこから定番に。粉々にしたスナック菓子と焼きそばとよく混ぜるとさらに美味いです!

 

 

>貧乏レシピの代表「もやし炒め」。ある調味料を入れると格段に美味しくなる…?

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