KEEP SURFING! 板に乗って地球と遊ぶ -BEAUTRIUM 川畑タケルさんの習慣 前編-

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スライドカットの生みの親であり、「美容師が憧れる美容師」としても知られるBEAUTRIUMの川畑タケルさん。その独特なカリスマ性が、どのような習慣から育まれたのかを聞くために、夏の七里ガ浜に行ってきました。インタビューは前後編の2回。今回は前編です。

 


 

ガンジス川で沐浴中に思い出したこと

 

毎朝4時半くらいに起きて、波があれば必ずサーフィンしています。波がないようだったら家で読書。そのあとに出勤しています。

 

最近、海辺にサロンが増えてきたけれど、七里ガ浜にあるこのお店ほど、海に近いところってないんじゃないかな。海の前でやるっていうのは、昔からの夢だったんですよ。

 

その夢を叶えるために、まずは有名にならないといけないと思ったから東京で働いていたんだけど、モデルさんとか芸能人さんがたくさんきてくれて、忙しくて外に出られなくなっちゃって。いつの間にか、夢のことを考える余裕も失っていました。

 

でも10年くらい前かな。撮影の仕事でインドに行って、ガンジス川で沐浴しているとにふっと思ったんです。「俺は絶対に海辺に店を出すんだ」って。

 

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帰国後、すぐに物件を探したら、ちょうどここが出てきた。七里ガ浜駅からも近いし、駐車場もある。もちろん海も目の前。ナチュラルとかロハスが流行り出したころだったから、時期もバッチリだった。やっぱりインドの神様が導いてくれたんじゃないかな。ラッキーだったと思います。

 

東京にいたときは、「今日は波がいいだろうなって」と感じると、サロンの中にいても心が疼くから、外に出たくてしょうがなかった。そういうのもあって撮影の仕事をたくさん受けていたんですよ。今は毎朝、波があればできるから、心の余裕がめちゃめちゃあります。

 

>川畑タケルの10代

 

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