ネットで手軽に情報が入る今、あえて新聞を読む理由 -Violet前原 穂高さんの習慣 前編-

2017.12.06

 

元AFLOATデザイニングディレクターで現在は青山骨董通りと名古屋・栄でVioletのオーナーを務める前原穂高(マエハラホダカ)さん。サロンワーク、雑誌撮影、セミナー講師など幅広い活動を展開し、お客さま、スタッフ、美容師仲間、すべてに愛される人物です。今回はそんな前原穂高さんの習慣を教えてもらいました。インタビューは前後編の2回。今回は前編です。

 


 

半年前から日経MJと日経新聞を購読中

 

ここ半年くらい日経MJと日経新聞の二紙を読むのが習慣になっています。以前はスマートフォンのニュースアプリなどで情報をチェックしていたんですが、それだとどうしても偏りが出てきてしまう。なぜなら、どのニュースアプリでも同じような情報を扱っているから。お客さまやスタッフと共通の話題を見つけるにはいいのかもしれませんが、知っている情報がほとんど同じになってしまうのは、ちょっとどうなのかなと思ったんです。

 

もともと僕は、新しい取り組みとか、流行とか、そういう情報が大好き。なので常にアンテナを張って、自分の中の情報を最新のものに更新してきました。ただし、情報を取り入れるために無理をして新聞を読んでいるんじゃなくて、純粋に面白いから読んでいるだけなんです。

 

なぜ、日経MJと日経新聞の二紙なのか。たとえば読売新聞や朝日新聞などの一般紙の場合、どうしても扱う情報や編集方針に違いがあります。全部の新聞に目を通せるならいいけど、そんな時間はありません。日経MJと日経新聞があれば、経済やマーケティングの情報が入るから十分かなと思っているんですよ。とくに日経MJは雑誌を読むみたいな感じで、軽い気持ちで読めるのでお気に入りです。

 

 

>個人の活動がSNSで拡散され、多くの人に届く時代

 

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