SNSでゾッとしたエピソード! 現役美容師が経験した、LINEやTwitter、Instagram、TikTokの怖い話10選

SNSあるある? 酔っぱらった勢いで投稿してしまったのは…(28歳/男性)

 

友人たちが自分の誕生日会を開いてくれたときのことです。一次会、二次会、三次会と進むにつれてベロベロに。楽しい様子をプライベートアカウントのストーリーにアップしようと、「イェーイ」とか言いながら動画を撮影しました。

 

翌日が店休日ということもあり、会がお開きになったのは始発前。家に帰り爆睡していると、何度も電話が鳴るので、「なんだろう?」と出たら、店長に「馬鹿やろう!!」と怒鳴られました。なんと、友だちとの動画を店舗のアカウントで投稿していたんです。一気に酔いが醒めた自分は、慌ててその動画を削除しました。

 

 

その後は、まずその日の内に店舗LINEで謝罪し、翌日には全員に直接謝罪をしました。先輩からも後輩からも冷ややかな目線を感じたこともあり、自分の意思で1カ月間、お店のトイレ掃除を朝も夜も行い反省を行動で示して許してもらいました。

 

酒席ではSNSを触らない! これに尽きます!

 

 

タグ付けで彼氏がいることがお客さまにバレて事件が!?(24歳/女性)

 

「彼氏いるの?」とか「どんな人なの?」などと聞かれるのが苦手で、正直そういった質問が面倒くさい私。お客さまからそういう質問をされたときは、「いないんですよね」の一言で終わらせていました。

 

ところがある日、営業中に常連のお客さまから、「彼氏いたんじゃん! 教えてくれてもよかったじゃん!」と、言われたんです。他の方にも聞こえるんじゃないかというくらいの大きな声だったのでびっくり。どうやら、友人カップルと一緒にデートしたときに、友人カップルの投稿に私がタグ付けされていて、それを見たようでした。

 

なぜか「嘘はよくないよ!」と怒られ、内心「何でこんなことで、こんなに言われなきゃいけないんだ」とムカついてしまいましたが、必死に顔に出さないようにしていました。隣で見ていた先輩スタッフが「何かございましたか?」と間に入ってくれようとしたら、それ以上はお客さまも何も言ってこなくなったのですが、とても怖かったです。

 

それからは、自分をタグ付けで投稿できない設定にしたり、ビジネスアカウントとプライベートアカウントを使い分けるようにしたり、なるべくお客さまに自分のプライベートを覗かれないように気をつけています。

 

>恐怖のDM攻撃を撃退した方法とは…?

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