イジられ役や汚れ役も喜んで!「飲みに誘われやすい自分」をつくり視野を広げる -toiro. 榎本 洋介の習慣 後編-

 

「#攻めなちゅカラー」「#えのhair」など、自然体なのに印象的なオシャレヘアーを提案している榎本洋介(えのもと ようすけ)さん。2022年5月に代官山toiro.の代表に就任し、ブリーチカラーのスペシャリストの久保山 翔(くぼやま しょう)さんとともにハイセンスなヘアーを提供しています。今回はそんな榎本さんの習慣に迫ります。インタビューは前編・後編の2回、本記事は後編です。ぜひ前編とあわせてご覧ください。

 


 

異業種で活躍するオシャレな人たちから刺激をもらう

 

 

僕のまわりにはめちゃくちゃオシャレな人が多いんです。美容師仲間ももちろんそうですし、アパレル関係の人や、映画関係の人、ハサミ1本と100万円だけもって世界を旅する人とか、人間的に魅力がある人がいっぱいいます。自分のファッションも完全にその人たちの影響を受けていますね。友達と遊んでいると自然とファッションやカルチャーの情報が入ってくるんですよ。僕がもしおしゃれに見えるのなら、完全に周りの友達のおかげです。

 

今は70年代のファッションやカルチャーが好きで、今日着ているビンテージのベルボトムとTシャツなんかもその影響ですね。最近、70年代のサーフカルチャーとかヒッピーカルチャーが気になるんですよ。ベルボトムってはいているだけでちょっとオシャレに見えると思うんですよね。スニーカーを履いても、ヒールを履いてもバランスがとれる。男性も女性も似合うと思うんですが、女性のほうが簡単にあわせやすいのかなと思ったりします。

 

 

70年代が面白いなと思ったきっかけの一つが、『スティーブ・ジョブズ』という映画です。アップルの創業者のジョブズといえば、いつも同じ服しか着ないイメージがあります。でも、若い頃はインドのカルチャーに影響を受けていて、70年代はフレアデニムをはいてヒッピーみたいな格好をしていたんですよね。その真似をするわけじゃないけれど、面白いなぁって思ったわけです。

 

 

>なぜか女子会の中に男一人で呼ばれることも…!

 

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