売れっ子美容師はお金がない時代、何に使ってた?アシスタント時代のリアルなお金の使い方
古着・ファストファッション・先輩からのプレゼント お金はなくてもおしゃれは楽しめる! Behöv倉田 聡子さん

プロフィール
Behöv(ベホブ)オーナースタイリスト
倉田 聡子(クラタ サトコ)
東京都出身。国際文化理容美容専門学校卒業後、都内サロンに就職。2店舗を経て、2025年5月、原宿・神宮前に自身のサロン「Behöv(ベホブ)」をオープン。
20代から70代以上まで、女性をメインに系統ジャンル問わずなお客様が多く、ベリーショートのスタイルなども得意とする。出産を経て、育児と仕事を両立しながら、さらにパワーアップした美容師人生を邁進している。
Instagram:@sat0k0_k
Q1:アシスタント時代のお給料は?(手取り)
その年によって違いますが12~14万ぐらいです。
ウィッグ代は毎月20000円を上限に会社から天引きされていました。
スタイリストになってから少しずつ返していきましたがMAXで100体くらいのウィッグの借金があり、美容師6年目まで払い続けていました(笑)。
Q2:お給料の使い方の内訳を教えてください。

Q3:お金がない中で削っていたものは? 節約のためにどんな工夫をしていましたか?
洋服はファストファッションが流行った時期だったのでそれを着ていました。
あとは先輩からもらったり、リサイクルショップで買ったりして節約しながらもおしゃれを楽しんでいましたね。
ご飯は自炊メインで、お昼はお弁当を作って食事代を浮かしていました。

古着やファストファッションでやりくりしながらもおしゃれを楽しいでいたアシスタント時代
Q4:それでも「ここにはお金を使っていた」というものは?
好きな古着屋に通う事。仕事後に自転車を走らせて買いに行っていました!
Q5:そこにお金を使っていた理由は?
好きな店員さんがいて、その人に会って新しい服を買う事でストレス発散してました。
そのお店に通っていると知り合いが出来て、15年以上経った今もつながっていたりと不思議とコミュニティが出来上がっていっきました。

お気に入りの古着屋さん
Q6:それが今の自分にどんな形で返ってきていますか?
流行りは勿論ですが、流行りだけではなく年代物やカルチャーだったりを知るきっかけになり、その時代の髪型を作ってみたいななど美容師の仕事にも連動してるかなと思います。
あと、今も変わらず洋服、古着が好きです😊
Q7:売れっ子になってお金がはいったらこれを買ってやる!してやる!と思っていたことは?また実現しましたか?
ハイブランドを買うと思っていましたが、いざ買えるようになってみると意外と興味がなかったです。
あとはいい家に住みたかったけど、ほぼ家にいないということもありそれもあまり重要ではないなと思ってしまいました。笑

この頃からベリショがトレードマーク
Q8:もし今自分がアシスタントだったとしたら、どこにお金を使いますか?その理由も教えてください。
健康な食事。若い頃にインスタントやカップラーメン、エナジードリンクなどを食べ過ぎて、今皺寄せがきています。笑
> 金のない時ほど人に対してお金をかけろ! iki TENDOさん