髪の毛を失った子どもたちへ無償でウィッグ提供する団体の実態-NPO法人Japan Hair Donation & Charity(JHDAC)の活動とは?-

「少しでも辛さを軽減してもらいたい」という想いから

 

-認知されていないとなかなか髪の毛を提供してもらうことが難しいかと思うのですが、今まで髪の毛を提供されたのはどんな方がいらっしゃいましたか?

 

「3、4歳の小さなお子さんからご年配の方まで、髪を提供してくださる方はさまざまです。

 

こちらから活動内容を波及し、共感していただいた方にヘアドネーションして頂くことはもちろんのこと、ご家族や友人をガンで亡くされた方やご自身が闘病されていた方などが『少しでも辛さを軽減して欲しい』という想いから提供してくださるケースもありました。また、これから闘病される方から『髪があるうちに使って欲しい』と提供していただくこともあります。

 

他には、欧米に在住経験があり、既にご存知の方たちです。日本ではまだヘアドネーションという言葉が浸透していませんが、欧米では特別なことではなく当たり前のことなんです」

 

 【へアドネーションからの手紙】

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提供された子どもたちの生活はどう変わった?

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