【アツアツ人間関係の秘密】AI TOKYO堀江優編。“二人で一つの価値”をつくる!お互いを尊重し、同じ熱量でお客さまと向き合う!まさにアツアツ“ワンチーム”

厳しさが求められる美容業界において、先輩と後輩の関係はときにギスギスしがち。しかしその一方で、「この人についていきたい」「この人のために頑張りたい」と、お互いに強く思い合う“アツアツな関係”を築いている2人も存在します。ここでは、そんな理想的な上下関係を築いている先輩・後輩ペアをご紹介。
今回登場するのは、AI TOKYO(アイトーキョー)のスタイリスト堀江優(ほりえゆう)さんと、愛弟子の小野寺愛斗(おのでらあいと)さん。二人の関係性は、いわゆる“先輩・後輩”の枠に収まらない!? 技術だけでは語れない、美容師の本質がここにありました。
まずは超ホットな二人をご紹介!

<先輩>
堀江優 (ほりえゆう)
AI TOKYO -MEN- クリエイティブ責任者
1995年生まれ。エビスビューティカレッジ卒業後、有名店GARDENに入社。メンズヘアデザインを得意とするスタイリストとして、表参道を拠点に活躍。2020年からはAI TOKYOのオープニングメンバーとして参加。数々の雑誌撮影やヘアショーなどを担当する一方で、AI TOKYOメンズ部門にてクリエイティブ責任者としても活躍。
<後輩>
小野寺愛斗 (おのでらあいと)
AI TOKYOスタイリスト
原宿ベルエポック美容専門学校在学中、サロン見学でAI TOKYOを訪れ、堀江さんにヘアを担当してもらったことが転機に。「この人と一緒に働きたい」という強い想いから、AI TOKYOへの入社を志す。堀江さんの専属アシスタントとして経験を積みながら、ヘアセット技術で存在感を発揮。社内年間MVPを2年連続で受賞。2026年4月にスタイリストデビューを果たす。
“アツアツ人間関係”の秘密を解き明かします!
まず断言しておきます。この2人、ただの先輩後輩じゃないです。ほぼ“ユニット”です。AI TOKYO Ciel men’s 横浜で活躍する小野寺さんについて、堀江さんの第一声はこう。
「愛斗はヘアセットの“似合わせ力”がエグいんですよ」
いやもう、開幕からベタ褒め。

「お客さまって、それぞれ“好きなポイント”があるじゃないですか。襟足のハネ感だったり、ちょっとしたニュアンスだったり。愛斗はそれをちゃんと聞き出して、しかも再現できる。だから顧客満足度が高いんです」と自信満々に言い放つ、堀江さん。
身内をここまで堂々と褒める先輩、なかなかいません。これはもう“アツアツ確定”です。そんな空気のまま、ZOOMインタビューがスタートしました。
再現性 × かっこよさ=最強説
――小野寺さんのヘア、キマってますね。トレンドのフェザーショートですね!(ZOOM画面の向こうに、ヘアがバッチリ決まった小野寺さんが)
小野寺:そうです。フェザーショートです。
堀江: 愛斗は、アシスタント時代からずっと社内ヘアスタイルMVPで1位だったんですよ。だから「セットは愛斗にやってほしい」っていうお客さま、めちゃくちゃ多かったです。

こちらのヘアセットは小野寺愛斗さんが担当
――具体的に、小野寺さんの技術のどこがスゴイのでしょうか?
堀江:やっぱり“お客さまの理想の解像度”が高いところですね。期待をちゃんと超えてくる。言われた通りじゃなくて、“より良くして返す”のが上手い。
――小野寺さん、褒められっぱなしですが?
小野寺:や…普通に嬉しいです(笑)。こういうの、直接あんまり言われないんで。
(ちょっと照れてる感じもまた良い。はい、アツいです!)

出会いはまさかの“ギャル男”
――そもそもの出会いは?
堀江:愛斗が美容学生のときに、お客さまとしてAI TOKYOに来てくれたのが最初ですね。
小野寺:僕から見た堀江さんの第一印象は…「ギャル男だな」って(笑)。
堀江:アハハ。僕、当時は完全にギャル男でしたね(笑)。
小野寺:でもそれが逆に安心感あって。「この人にやってもらいたい」って思ったんですよね。初対面なのに、めちゃくちゃ深い話して。友達の不幸な出来事について話す中で、堀江さんも自身の経験を重ねながら言葉を返してくれて。「そいつのためにも明日を生きようぜ」って。
――初回の接客でその温度。そりゃ惚れますね! その時の小野寺さんは美容学校1年生?
小野寺:はい。美容学校に入学したばかりで、就職したいサロンについてまだ考えてもいなかったんですけど、AI TOKYOに一回行っただけで、僕はここで働くと確信したんです。運命を感じました。それ以来、定期的にAI TOKYOに通って堀江さんにヘアを担当してもらっていました。

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