売れっ子美容師はお金がない時代、何に使ってた?アシスタント時代のリアルなお金の使い方

 

お金に余裕がなかったアシスタント時代。限られた給料の中で、何を削って、何に使うか。

その選択は、ただのやりくりではなく、“これからどうなりたいか”を映す鏡でもあります。

今、売れっ子として活躍している美容師たちは、あの頃、どんな優先順位でお金を使っていたのでしょうか? 各方面で注目を集める5人の美容師さんにアシスタント時代のお金事情を聞いてみました! リアルなやりくりの中に、売れっ子につながるヒントが隠されているかも!?

 


 

【目次】

ウィッグは「後先考えずに買う!」美容全振りのアシスタント時代 nenenイッシキケンタさん>>

古着・ファストファッション・先輩からのプレゼント お金はなくてもおしゃれは楽しめる! Behöv倉田 聡子さん>>

カッコつければカッコいい大人になれる! 金のない時ほど人に対してお金をかけろ! iki TENDOさん>>

休みの日も練習で節約!? 業界誌に憧れてウィッグを切りまくったアシスタント時代 stén 衣川光さん>>

スニーカー、古着、レコード、マンガ アシスタント時代は自分の「好き」に全ベットして軸を作る Mgico 上原潤一郎さん>>

 

 

ウィッグは「後先考えずに買う!」美容全振りのアシスタント時代 nenenイッシキケンタさん

 

 

プロフィール

nenen

代表/イッシキ ケンタ

京都府出身。高津美容専門学校通信課程卒業。大阪府内の美容室で働いた後、上京。派遣美容師として勤務し、2013年La familiaに入社。サロンワークだけはなく、クリエイティブに力を入れ、フォトコンテストにも多数入賞。2022年に独立を果たし、原宿にnenenをオープン。ファッションや雰囲気にフィットするヘアデザインに加え、アパレルブランドの撮影ディレクションも手がけている。

Instagram:@isshiki_kenta

 

Q1:アシスタント時代のお給料は?(手取り)

手取りで15万くらい(大阪)

 

Q2:お給料の使い方の内訳を教えてください。

 

Q3:お金がない中で削っていたものは? 節約のためにどんな工夫をしていましたか?

 

削っていたものはとにかく食費です。

実家からお米を送って貰ってたので、それでなんとかしてました。

 

アシスタント時代のイッシキさん

 

Q4:それでも「ここにはお金を使っていた」というものは?

 

カットウィッグはとにかく「後先考えず買う!」をモットーにしてました。

 

大阪時代のサロンで

 

 

Q5:そこにお金を使っていた理由は?

 

上手くなりたいから

 

Q6:それが今の自分にどんな形で返ってきていますか?

 

上手いかどうかは自分では判断出来ないですが、

思うように切れて、カットがとても楽しくはなっています。

 

Q7:売れっ子になってお金がはいったらこれを買ってやる!してやる!と思っていたことは?また実現しましたか?

 

いい服を買いたい!お金を気にせず撮影したい!と思っていました。

スタイリストになってからも時間はかかりましたが、実現しました。

 

誕生日に同期にケーキで祝ってもらうイッシキさん

 

Q8:もし今自分がアシスタントだったとしたら、どこにお金を使いますか?その理由も教えてください。

アシスタント時代はカルチャーに触れたり、遊んだりが殆どなかったので自分のバックボーンがなく、スタイリストになってから撮影などの表現をする上で苦労する事もたくさんありました。

服、音楽、映画、芸術に触れてとにかくインプットをたくさんしたいです。

 

>お金はなくてもおしゃれは楽しめる! Behöv倉田 聡子さん

 

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