人気美容師10人の「今年の漢字」とは? 2019年の振り返り&2020年の抱負アンケート

DaB代官山店 副店長・カラーラボ責任者/齋藤 剛(さいとう つよし)さんの今年を締めくくる漢字

 

 

―「一」を選んだ理由を教えてください。

 

サロンワークやセミナー、撮影において新しいことをはじめるなど、2019年は、「0から1をつくる」ことに挑戦した年でした。

 

新しいことはトライ&エラーで失敗することもありますが、それも盛況への一歩ということで「一」を選びました。

 

―美容業界の1年を振り返って、どのような1年でしたか。

 

美容師をしながら他の仕事で活躍する人が増え、若い世代がより活躍できる年でした。また、教育が「共有」に変わる年だったと思います。

 

―2020年の抱負を教えてください。

 

2019年はSNSで発信することが大切な年でしたが、2020年は「極める」フェーズに入ると思います。なので、僕自身、技術や接客、スピードを極めていこうと思います。

 

プロフィール
DaB
代官山店副店長・カラーラボ責任者/齋藤 剛(さいとう つよし)

1988年生まれ、福島県出身。2009年仙台ヘアメイク専門学校卒業後、DaBに入社。サロンワークにとどまらず、セミナー講師やスタッフ育成に務める。ブリーチカラーのテクニックに定評があり、業界内外から注目を集める。一般誌、業界誌の撮影、また全国各地でのセミナーにて活躍中。

 

>2019年、美容業界の話題をさらったGOALDの中村さんが選んだ漢字とは?

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